”Yamaka Draw”について

”YamakaDraw”とは漆問屋ヤマカの登録商標です。
”YamakaDraw”独自の認定基準をクリアした漆・素材・職人がつくりあげる作品のことをいいます。

江戸時代から漆問屋か?
存在していた漆問屋発祥の地、大阪!
有限会社 ヤマカは、この地で70年余りに渡り漆文化の継承と発展に
寄与してきました。

『Japan』これを日本語に訳すと「漆」となります。
まさに漆は日本の伝統文化そのものであります。
しかしながら、忘れ去られようとしている文化の一つでもあります。
漆は、縄文時代は、棺の接着剤や保護剤として使用されておりました。
漆の彩りを世に確立させたのは、奈良の法隆寺に納められている
「玉虫の厨子」といわれています。

昭和初期まで楽器のピアノや船底に漆を塗布していたことを考えると
現在では、先祖を敬うお仏壇はさることながら食卓のお箸ですら
漆塗りを使用しなくなりました。

『日本文化を!日本人としての誇りを守りたい!』

漆問屋 発祥の地、大阪でうるし屋を営んでいるからこそ
守らなければならない文化!であると考えました。

漆文化における品質や品格、日本人としての誇り伝統と風土を
広く知ってもらい、その良さに触れて、日常として
お使い頂く事を目的に ”YamakaDraw”を立上げました。
日常に品位を、品格をビジネスに!

【YakamaDraw認定基準】
  • 有限会社ヤマカが、伝統技術として継承し実践から判断した自 然素材(人と地球に優しい素材)を使用している事。
  • 有限会社ヤマカが、技術水準の高さと作品への誇りを合わせ持っていると判断した職人さんが創り上げている事。
  • 有限会社ヤマカが、承認している『漆』を使用している事。
  • 有限会社ヤマカが、お客様に対して製造工程の内容に責任が負える基準を満たしている事。
  • 有限会社ヤマカが、お客様に対して責任が持てる仕上がりである事。
  • 有限会社ヤマカが、お客様に対して心が満たされると判断できる商品である事。

制作工程

【刷毛塗り仕上げ】

生地の調整
素地を3段階分けて研磨を行い表面を整えます。
下地工程
砥粉に生漆を混ぜ合わせて下地材とし堅地技法で素地表面を仕上げます。
下地研磨
下地が十分に硬化乾燥したら研磨を行います。
中塗り工程
中塗用漆を使用して丁寧に刷毛で塗り仕上げます。
中塗り研磨
中塗漆が乾燥したら表面をより平滑にするために水研ぎや墨等で優しく研磨を行います。
上塗り工程
刷毛でゴミや泡等が起こらないように丁寧に刷毛で表面を塗って行きます。
仕上げ研磨
塗り表面をより美しく艶を産み出すために、角粉(鹿の角)を手に付けて仕上げ研磨を行います。

【拭き漆仕上げ】

生地の調整
素地を3段階分けて研磨を行い表面を整えます。
吹き漆工程
生漆を素地に付けてゴム箆等で延ばし、タンポ(綿を丸くして作った物)で円を描くように刷り混んで行きます。
乾燥工程
漆風呂(ウルシムロ)に入れて乾燥させます。
研磨工程
生漆を刷り込んだ表面の平滑と再度、漆を刷り込むための研磨を行います。
仕上げ塗り工程
1〜4の行程を3、4回程度繰り返し、表面の艶を上げて行きます。
仕上げ研磨
塗り表面をより美しく艶を産み出すために、角粉(鹿の角)を手に付けて仕上げ研磨を行います。

お支払方法等について

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商品カテゴリー Yamaka Drawとは 漆(うるし)コラム 2匹の猫がヤマカでの出来事をつぶやくよ!
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